MINA FUJII 07‐08―藤井美菜写真集
西條 彰仁

定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940
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おすすめ度:

発売日: 2009-02
発売元: 学習研究社
発送可能時期: 在庫あり。
水着姿はないけれどお勧めです
長い間、待ちわびていた藤井美菜さんの初めての写真集です。
水着姿がひとつもないのが分かっていながら、購入した写真集はこれが初めてかもしれません。それでいて、これほど満足した写真集も初めてです。
正直、女優としてテレビを通して拝見する姿はあまり映えないのですが、藤井美菜さんの写真写りはバッチリです。美しいです。長期にわたって撮影されたために、可愛らしさから、大人の女性へと変わる、その変遷を楽しむことができます。季節もさまざま。ロケーションもさまざま。飽きさせません。
写真集としては100頁近くあり、分厚いです。それでいて捨て写真は1枚もないのですから、お買い得というか、高い満足感を得られます。
印象に残った写真は、白いブラウスのボタンを外して、おへそが見えているもの、憂いを帯びた、ちょっと日本人離れした横顔、バレエを終えてタオルで汗をぬぐっている場面などです。
有名私立大学に進学した、藤井美菜さん。これからも女優業を続けていくのか、またこのような写真集を出してくれるのか心配なところではあります。貴重な一冊になるかもしれません。お勧めです。
目力に魅了される一冊。
表紙から印象的な目に引き付けられてしまいますが、
全体を通して目力を感じる一冊。
雑誌「Up to Boy」で目にするような写真もありつつ、
スタジオで撮影された写真はファッション誌のような趣も。
女性が見ても楽しめる美少女写真集、という感じでした。
内容は全体で100ページ弱。
まずは白のブラウスに黒のパンツ姿が5ページ。スタジオ撮影ということでシンプルな構成。
ちらっと覗くおへそが印象的。
海辺(防波堤や海の家など)をボーダーのノースリーブやストライプのワンピース姿で散策(16ページほど)。
そしてバストアップのスタジオ撮影された写真が4枚。
再び海辺での写真が10ページほど続いて、白のノースリーブとブルージーンズ姿の写真が10ページほど。
Pコートに白のマフラー、デニム姿で秋の公園を歩く写真が15ページくらい、
白のノースリーブとブルージーンズの写真が2枚挟まれ、表紙の黒のドレス姿。
最後はバレエの衣装で締めくくられます。
長い時間をかけて撮影されただけあって、写真にも季節感があります。
衣装はどれもシンプル。
それだけにモデルの魅力がダイレクトに伝わってきます。
笑顔も魅力十分ですが、こちらを見据える大きな目がなんとも印象的でした。
スタジオ撮影の写真では静の魅力、バレエの写真では躍動感があって、一冊でいろんな表情を見せてくれる良作でした。
表紙の黒のドレスですが、裏表紙でも背中がチョット見れますが、はっきりとは見えずそれが少し残念。
女優さんの写真集ではアートっぽくモノクロにしたり、エフェクトがかかったものもありますが、
本作は直球勝負。
どの写真もシンプルな構成で、モデルを引き立てています。
2作目の写真集と今後の活躍を期待せずにはいられない内容でした。
とにかく美しい!
アート的なインパクトを狙った表紙とは一転、内容は非常にオーソドックスで質の高い写真集に仕上がっている。エロ的なインパクトが足りないという気もするが、「シムソンズ」のツンデレ少女、「ブラッディマンデイ」のボーイッシュなヒロイン、「ブロッコリー」の奥手女子高生と、これまでの女優キャリアの中でもほとんど性的なものを感じさせなかった藤井美菜がタンクトップ姿で胸の膨らみを強調しているだけでもエポックメーキングといえる。
結局、あまり美人でないアイドルの手ブラと、とびきりの美人の膨らみと、どっちが想像力を掻き立てるかというユーザー側の好みの問題に落ち着くだろうが、圧倒的な美しさで他の追随を許さない藤井美菜のこの写真集は美を愛する人間には買って損のないものになるだろう。
いや、妄想派には使えますよ。


