工場萌え
大山 顕

定価: ¥ 1,995
販売価格: ¥ 1,995
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おすすめ度:

発売日: 2007-03
発売元: 東京書籍
発送可能時期: 在庫あり。
これは良い
無論僕も持ってる、出版社は学校の教科書でおなじみの東京書籍、教科書を作る会社ならではまじめな内容、グラフカルな写真、工場といえば働いた事があるのが金属加工関連主にNC工作機械による切削作業、この本では主に工場の外側を取ったものです出来れば内部の写真も欲しいな、僕が好きな機械はダイキャストマシンもそのひとつ、旋盤やフライス盤と違い主に自動生産、通常稼動中はひとが近くにいません、出来たものがベルトコンベアで運ばれてかごに入れられていく様は良かった、多くの工場ではNC工作機を一人8台以上受け持たせ生産します昔コンプレッサーのヘッド部分を作りました、こういうものは高いけど修理して使えるからいいね、知り合いの工場のパイプベンダーは30年使い続けてなお現役、デザインも当時のままサポートも充実してます、物を大切にする良い例と言えますね。
全景ばかりなのが×
どうして工場本は全景が多いものばかりなんでしょうか。
内部の細かいディティールとかも魅力なのですが………。
全景を映したいが為のアングルで、似たような構図ばかりだし。
もっと接近して見上げるような、グーンとパースのついた写真とかがほしいです。
実際に工場に触れて感じるのは、遠景からのぞめるフォルムよりも巨大感なのです。
これより『工場地帯コンビナート』や『工場グラフティ』をオススメしますよ。色んなアングルや細部の入り組んだ仕組みが楽しめます。
工場好き集まれ!!
工場は近くで見ても、遠くから眺めても素晴らしい魅力がある。無機質な煙突・壁・もくもくと有毒そうな煙をあげていつも中では何かが作られている。機械音が響き、いつも労働がある。大きな工場の迫力に圧倒されて、押しつぶされそうな感覚と、泣きたくなるような不安感・・・謎めいた感じがなんともいえない。まさしく萌えです。
個人的には、ベルトコンベヤーみたいな、流れ作業が大好きで、栃木のお菓子工場や小岩井のチーズ工場など食べ物にまつわる工場見学が好みです。良ければ、同じタッチで特集して頂きたいと切に願っている。


