Gackt Miz´erable 運命―フランス・ロケ写真集〈下巻〉
Gackt Miz´erable 運命―フランス・ロケ写真集〈下巻〉
堤 あおい

定価: ¥ 3,465
販売価格:
人気ランキング: 164895位
おすすめ度:
発売日: 1999-09
発売元: 音楽専科社
発送可能時期:
堤 あおい

定価: ¥ 3,465
販売価格:
人気ランキング: 164895位
おすすめ度:

発売日: 1999-09
発売元: 音楽専科社
発送可能時期:
無声映画を見るよう―アートなGackt
1999年9月の発行なので、ちょうど♪VanillaのPVを撮った頃なのだ。かなり明るい白っぽい金髪ショートで
モシャモシャっとした髪型のGackt。やはり若い。華奢な体つき。表情はどこか物憂げでフラジャイルさが漂う。
白いシーツに投げ出した裸体からもまだまだ大人の男のセクシーさは感じられない。西洋の少女の写真集の
ような趣がある。
しかし、本当に写真だけの写真集であった。活字はどこにも見当たらない。言葉など無用でしょ・・・と
言っているようでもある。まるで無声映画を見るようだった。
Gacktファンのコレクターならば上巻「飛翔」とともに必携。保存版です。
マリスではなくソロとしてのGacktさん・・・。
上下巻の作品ですがこの下巻ではマリスミゼルのGacktさんではなく、
ソロとして活動を再開したGacktさんを感じる事が出来ます。
上巻での過去と葛藤するのを思わせる様な写真は無く優しい穏やかな表情をしたGacktさんが多く写っています。
フランスの澄んだ風景にとても溶け込んでいる美しく色々な表情をしたGacktさんを観る事が出来ます。
Jobメンバーも少し写っていたりします。
幻想的な風景、その中に色々な表情してたたずむGacktさん。
美しい・・・。その一言に限ります。
飛翔に続き・・・
上巻の「飛翔」も大変素晴らしいのですが、下巻の「運命」も素晴らしいです。 両方を見てみないと感じられないこと、分からないこと、気付かないことが沢山あります。 『写真集』というより、『作品集』だと思いました。 1ページ1ページが【神威 楽斗】という作品です。


