地球の食卓―世界24か国の家族のごはん
地球の食卓―世界24か国の家族のごはん
ピーター メンツェル

定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940
人気ランキング: 62607位
おすすめ度:
発売日: 2006-05-30
発売元: TOTO出版
発送可能時期: 在庫あり。
ピーター メンツェル

定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940
人気ランキング: 62607位
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発売日: 2006-05-30
発売元: TOTO出版
発送可能時期: 在庫あり。
地球家族のインパクトまであと一歩
家財道具全てを家の前に並べて家族写真を撮ったシリーズ第一弾に比べ、少々迫力が足りない。
が、食材の違いや、同じ食材でもあしらわれ方の違いなどは興味深い。
写真集の文章は概してつまらないモノが多いが、これはかなり面白い。
本書の語りかける意味は広く、深い
大型の、分厚い見応えのある本である。
中身は世界24か国、家庭をひとつ採り上げて、
一週間の食材を並べ、食卓その他生活風景を
写真に撮っただけのことである。
けれども食材を並べただけで、
どれだけ多くのことが語れるものなのか。
本書の語りかける意味は広く、深い。
本書最後に掲げられた、無味乾燥な各国の数値データが
読後、空恐ろしく感じる。この数字の掲げ方は、うまい。
日本の、、、
食卓というのはふたつあるとおもっている。
まだ昔の味を家族におぼえていてほしいと、つまりおふくろの味。
なんでもいいジャンクフード、それでさえ人は成長する・?かな、、、
いろいろな国のごはんは日本のさむざむしさとはちがう。
そざいは質素でも愛情は手のひらからこぼれるくらいに多い。
たくさんみていると日本の食卓は二極化しているとおもえる。
もっと、子供達に愛情あふれるものをたべさせなければ
いけない。 と、、、外をいしやきいもやさんが通っている。
かうべきかかわざるべきか、、、
ごはんは人格をつくるのではないか、とおもうのだがどうだろうか。


