マイケル・ジャクソン写真集 Michael Jackson KING OF POP Japan Version
Christian Marks

定価: ¥ 12,000
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発売日: 2005-02-28
発売元: スピーチ・バルーン
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いい本です
値段が高いので迷いましたが間違いなく買ってよかったと思える本です。マイケルの思いが詰まった一冊だと思います。内容もマイケルが携わったと聞いてるので信憑性があるし沢山出回ってる写真集の中でも高級感があってゴシップ記事のようなものもなく安心して見れます。オックスフォード大学のスピーチは本当に意義のあることが記されていて人生の指針になるし父親のことは苦しい時代を生き抜いてきた人だから自分に厳しくしたのも父の愛だと考え許そうという思いなど読みごたえもありマイケルのことをとてもよく知ることが出来ました。私も亡くなったあとにマイケルの数々の功績を知りFanになった一人ですが、この本を読んでますますマイケルは素晴らしい人だなって感動しました。まさにFanへマイケルからの贈り物だと思います。
本人提供の私的写真満載。編集人のマルクス氏インタビュー参照
マイケルの友人であるドイツ人写真家クリスチャンマルクス著の日本語限定版。おそらく稀有なマイケル本人公認のバイオグラフィー書籍(ソロ活動30年公式記念刊行企画)ではないか。重量感もあり、豪華な特製本。内容的にも、半世紀後に再読して申し分ない豊富な写真、評論が満載です。
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以下、マルクス氏の編集に関する経由がわかる日本語インタビューサイト。
写真についてはマイケル本人が編集に関与したみたいですよ。
本人提供のプライベート写真の品質が低いのは仕方ないのでは?
http://moonwalker.jp/interview/christianm.html
Christian:予想以上のものだったよ。最初に本を完成させた時、マイケルは非常に気に入ってくれてね。彼のプライベートな写真を使わせてもらえる事になったんだ。結果的に本は当初の予定よりも2倍の内容となった。この本のためにマイケルは膨大な量の写真を提供してくれた。ほとんどの写真はマイケル自身が選んだものだ。彼は全ての文章にも目を通した。変えてほしい箇所も伝えてきた。この写真はこの写真と換えて、この写真はここ、あの写真はそこ、といった具合にね。彼はこの本で、熱意を持って働いてくれた。マイケルはこの本が気に入ったようで、私と一緒に新たな本を作りたがっているよ。
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ちなみに、彼が登場するまで、黒人をメディアで目にすること自体が少なかった。その優れた音楽性のみならず、動画映像の可能性、放送メディアの政治性を、あの時代(1980年代)にいち早く見抜き行使した稀に見る革新性とマネージメントセンス。商売が上手いのだ。
「黒いスーパーマンはいない」という彼の名言は、キング牧師以上の歴史的人種文化貢献を黒人世界に残した。最初の黒い大統領オバマが誕生する25年前に、彼はアルバムを1億枚販売し、高度消費社会のイメージを形成し、黒人的ライフスタイル、フィジカルな身体的価値の優位性すら消費社会にルール化させる政治能力を見せた。世界平和を訴求する彼の行動は、ビートルズら60年代的なヒッピー文化ではなく、脱国家・タスクチーム化する国連、メディア産業のビジネスの形態を駆使してよりパフォーマンスされた。
反戦と児童虐待問題、家族愛など、あの時代にいち早くその重要さを音楽ビジネス構造を通じて訴えた先駆的な表現者でもある。奇矯ばかりが喧伝された人だが、100年後にも残る業績がこの本からは伝わってくる。珍しい本人認定書、限定シニアルナンバー価値のあるよい写真集だと思う。
あたたかさを感じられる本でした。
オックスフォード大で行われたマイケルの講演内容が読みたくて購入しました。
慈善活動におけるマイケルのスタンスを、深く読み解ける手がかりとなる本だと思います。
(なんと言っても講演部分は当然、彼自身の言葉で語られているのですから!)
ともすれば大げさに聞こえがちな崇高な思想のもと行われているものではなく、
彼が一個人として現状をどのように捕らえ、変えていこうとしていたのかを知ることができます。
他の方が書いておられるように、ゴシップ的な内容や写真に焦点を当てた内容ではなく、
純粋にマイケル・ジャクソンという人物の人柄に触れ、語られている、素晴しい本です。
また、ディスコグラフィーやジャケット写真、著名人たちによるメッセージなど、
資料としても網羅されていて、申し分ないと思いました。
届いてから一気に読んでしまったのですが…。
率直な感想として、アーティストとしても慈善活動家としても手の届かないほど遠い存在
だったマイケルが、一人のぬくもりを持った人間としてとても身近に感じられるような…、
非常に人間味溢れる、あたたかい本でした。


