TOKYO NOBODY―中野正貴写真集
TOKYO NOBODY―中野正貴写真集
中野 正貴

定価: ¥ 2,625
販売価格: ¥ 2,625
人気ランキング: 75703位
おすすめ度:
発売日: 2000-08
発売元: リトルモア
発送可能時期: 在庫あり。
中野 正貴

定価: ¥ 2,625
販売価格: ¥ 2,625
人気ランキング: 75703位
おすすめ度:

発売日: 2000-08
発売元: リトルモア
発送可能時期: 在庫あり。
発売と同時に古典となった写真集
写真はまず構図である。
六本木、新橋、赤坂・・etc
縦横に走る高速道路からのカメラ視線にはっとさせられる。
フィルムの色彩は早朝のおだやかな空気を
捉えていてたいそう美しい。
お正月の銀座は
シンとして居住まいを正しているが、
この数秒後に路地裏から猫がのんびり歩いてきそうだ。
江戸の浮世絵師、広重がカメラを持ったら
こんな写真を撮りそうだ。
皇居の静かな雪景。
誰もいないチープな歌舞伎町。
未来を約束するはずの開発地。
これは写真集の傑作です。
こんな東京を見られる人は居るんだろうか
人一人いない東京を撮るためにどれだけの労力を費やしたんだろうなぁと思わず苦笑いしてしまいますね。
他にもそのような方がいらっしゃるように、私も資料用の購入でした。
役にたっていないわけではないですが、思っていたほど役に立っているわけでもない、というのは事実です。
が、それを抜きにしても非常に面白いし、価値のある写真集だなと思います。
人で溢れかえる東京の街が、
こんながらんどうの状態で見られることなど滅多に出来ないでしょうから。
誰も居ない!
東京に住んでいたのは十数年前。忙しい毎日特に出歩く事も遊びに行く事もなかったですが。人だけは多いなと思っていました。
誰も居ない東京。条件が条件だけに単調になってる気はするけど致し方ないです。どちらをとるかですよね。でも、写真の素人の私から見たらやっぱり面白いと単純に思います。


