民子
民子
浅田 次郎

定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 176501位
おすすめ度:
発売日: 2001-09
発売元: 角川書店
発送可能時期: 在庫あり。
浅田 次郎

定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 176501位
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発売日: 2001-09
発売元: 角川書店
発送可能時期: 在庫あり。
泣ける・・・様々な意味において
ホントに猫って女優でプライドが高いのよ。民子かわいい。うるうる。
そして1500円以上して読書時間3分。え?これだけ?そ、そんな…涙つつつー。
なんかこう「もれなく猫缶ついてます」とか「ポストカード仕様になってます」とかさあ。
これじゃあ、印税でギャンブルなど豪遊してくださいませ、と浅田先生サポーター状態ではないか。まあ、十数年来の浅田ファンなので仕方ないですけどね。浅田先生直筆お原稿も読めますので、好事家向け絵本です。
最初に出会った猫を思い出しました
このCMを観た時、涙が出ました。1匹の野良猫が、まだ売れない作家にけなげに会いに行く様子が、衝撃的で、しかも初めて家族に迎えた愛猫と同じ茶トラ柄の猫。もう、自分の愛猫のように観てしまいました。
小学生の時に近所にいた野良猫と毎日のように遊んでいました。でも突然姿がなくなり、くまなく探した後には・・・亡くなっていました。今は大人だから保護してあげられるけど、無力だった子供の頃にはそれは出来ません。その光景が「民子」と重なり、悲しいけれど、ほんと「忘れられない」思い出となっています。
くりかえし読むことをお薦めします
一度目より二度目。二度目より三度目・・読めば読むほど、民子の凛としたやさしさ、切なさが伝わります。「鉄道員」「ラブレター」でも号泣しましたが・・民子は号泣と言うよりさらさらと優しい涙が流れます。


